| ※前書き このページは、このまま忘れ去られてはいけないゲームと思う物をご紹介をさせて頂きます。 主に家庭用ソフトに出回らなかったものがメインで80年代の業務用となります。(1部例外有) |
|
| ◆今回のお題◆ |
| レディバグ(ユニバーサル)?年 |
![]() |
てんとう虫を操作して画面上の全てのドットを消していくアクションゲーム。緑の壁は回転扉になっていて、これを上手く利用することにより敵をかわすことができます。(敵は扉を回すことができないため) 画面上部にあるSPECIAL・EXTRAの文字は同じ色で揃えることで、SPECIALは1コインサービス(今の時代では考えられません)、EXTRAは1UPすることができます。とは言っても、あと少しで揃うぞ!という段階になったら最後の1文字が、とことん出ないという嫌がらせ(?)などは日常茶飯事です。EXTRAは比較的揃うのですが、SPECIALは死ぬほどプレイしてやっと1回だけという厳しさでした。 ×2〜×5は、その面のみ得点が倍に増えていきます。 ドクロマークは、お察しのとおり取れば死にます。なので、これを利用して敵を倒すことができるので、上手く誘導して敵に取らすことがポイントです。 最初、敵は画面中央の巣のような場所にいて出てきませんが画面の周りの白いメーターが一周するたびに1匹ずつ出てきます。合計4匹いますのが、全て敵が巣から出てくると、その巣の場所にボーナスアイテムが出現します。そのアイテムを取ると一定時間的が動かなくなるので非常に有りがたいアイテムです。 |
このゲームは結構メジャーだったと思うので基本の解説はこれくらいにしまして、未だに「これ何面あるの?」と思ったり、各面のボーナスアイテム(野菜)も1面ごとに違うので、「一体最後の野菜は何??」等、気になって仕方ありません。 15面ぐらいから、敵が時機の数倍のスピードで追いかけてくるので、扉やドクロを駆使しても避けきれないので、ここら辺が山場でした。 どなたか、最後の野菜を知っていましたら教えてもらえないでしょうか?是非お願いします。 |
|
| 私的なレトロゲームレビューに戻る 1つ前のレビューも見る れとゲーコムのトップページに戻る |
|