| ※前書き このページは、このまま忘れ去られてはいけないゲームと思う物をご紹介をさせて頂きます。 主に家庭用ソフトに出回らなかったものがメインで80年代の業務用となります。(1部例外有) |
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| ◆今回のお題◆ |
| スクランブルフォーメーション(TAITO)?年 |
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当時お小遣いが少なかった私は、長く遊べるよう日々攻略に余念が無く、シューティングゲームの場合敵出現位置を全て覚え早期撃退をすることにより無限にプレイしておりました。代表的なゲームとしてはグラディウスや鮫鮫鮫など残機をジャンジャン増やして最低でもあと何時間は遊べるな、というおおまかな保証が得られるのがレトロゲームの最大の魅力でした。今のゲームはどんなに上手くてもエンディングが存在するため最高でも何十分しか遊べないという決まりがあるのが寂しいですね。と、いうかエスブレイドなど難易度が高い無茶苦茶な攻撃に耐えるには相当やり込まないと、アッという間に終わってしまいますが。こうしてみると、昔のゲームは難易度が低い上に○万点EVERYで残機をどんどん増やせ、しかもエンディングが無い、と今では夢のような高待遇なものでした。そこで、1番印象に残ったものを1つ、それはTAITOの「スクランブルフォーメーション」。もしかしてマニアックですか??・・。(^_^;;) ゲーム内容ですが時々出る赤いザコ敵を倒すと護衛機を1機ストックできます。この護衛機を最大4機付けることができ様々なフォーメーションを組むことができます。各フォーメーションにはそれぞれ攻撃方法が異なり対地ミサイル、対空ミサイル、対空+対地があるので状況に応じて上手く使い分けることがポイントとなります。また、このゲームにはボンバーが無い代わりに護衛機をミサイルとして発射することもできます。 |
| ちなみにミサイルとは前方へ飛んで行き短時間ですが特定位置で敵にダメージを与えてくれる優れものです。 ゲームを始めると、何故か国会議事堂から飛び立ち、「ここって秘密の軍事施設だったの!?」と思わせんばかりの 演出で何か国家的な策略を感じさせます。 対地ミサイルでは、同時に敵を複数倒すことにより高得点が得られこれが残機ストックの大きなポイントとなります。 また、途中なんでもない見えない場所を打つと当たった感触がするのでそこを打ち続けると1UPアイテムが 出現するなどかなり嬉しい要素もありました。 1周あたり、2箇所?(だったような・・)、ぐらいあったと思います。 もちろんエンディングは存在せず、飽きたらやめるというようなゲームです。 ちなみに海賊版も出回りましたが、こちらは難易度が高い分無限プレイとはいかないのは残念でした。 今でも思い出すのは、50円玉1枚を持って隣駅のゲーセンまでチャリンコを飛ばして遊んでいたのを 思い出します。もしあの時調子が悪くすぐにやられていたらどうするんだ!?帰りの道のりが寂しいじゃないか! などと改めて思ったりしますが、あの時は余程自信があったんだなぁ、と我ながらつくづく関心しました。 しかし今では、怒首領蜂など当たり判定が甘い物でも自ら弾に当たりにいく始末で、歳取ったなぁ、とつくずく実感しています。 |
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