| ※前書き このページは、このまま忘れ去られてはいけないゲームと思う物をご紹介をさせて頂きます。 主に家庭用ソフトに出回らなかったものがメインで80年代の業務用となります。(1部例外有) |
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| ◆今回のお題◆ |
| スーパーパンチアウト(任天堂)1984年 |
| 今回画像が用意できませんでしたが、このゲームはボクシングのアクションゲームです。 基本的に判定勝ちはなく1R3分以内に敵をKOしないと次の面に進めません。 主人公(プレイヤー)はワイヤー状で表示されてますので相手の動きがよく見えるようになっています。 攻撃方法は、RIGHT、LEFT、ボディ(RIGHT、LEFT)、必殺技?のRIGHT、アッパーカットの6種類。 防御方法は左右のスウェイ、ダッキングの3通り。ダッキングはレバーを真上に引くというなんとも斬新な操作方法です。 まず1面の相手は、通称ロッキー熊五郎という動きがゆっくりめのキャラでこちらはダウンから立ち上がるときに出すモンゴリアンチョップ?をかわせば楽勝です。 さて問題の?2面ですがカンフーの使い手ドラゴンチェンです。 何が問題かと言うと平気で蹴りを使ってきて食らうと一撃でダウンさせられます。敵がキックを出す前兆にポストコーナーの4箇所を飛び移りますが何か意味があるの?なんて思ってしまったり。初めてプレイしたときに「えっ、このゲームキックも使えるの??」て思って必死にキックボタンを探しましたがもちろんどこにもありませんでした(笑)。それにしてもボクシングなのにキックは反則では?と思ったのは私だけではないはず。 3面はヴォッカドランケンスキー、4面は確かグレートタイガーだと思いましたが間違ってましたらすいません。ここら辺は普通のボクシングゲームを楽しめるので問題はありません。 が、最終面にやってくれました。最終面のチャンピオン・スーパーマッチョマンですがこのキャラの必殺技がなんとラリアートをぶん回してきます。あらら!今度はプロレスですかぁ!! |
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ちなみにもちろんこのラリアートを1度でも食らうとダウンしてもう虫の息です・・・。 全体的になんとも理不尽な攻撃ばかりで唖然ですが、そこを倒すのがこのゲームの醍醐味でしょう。 それにしてもレフリーは何処を見てるんでしょうか。 見事全員倒すと2週目に突入しますが全キャラ攻撃方法が変わってきますので注意です。 特にドラゴンチェンは無駄な動きに気づいたのかコーナーポストに登のはやめて、いきなり蹴りを出してきます。 醍醐味と言えば肝心なことを忘れるところでした。 このゲーム敵を何秒で倒したかを競うことができ3位以内に入るとゲームの電源を切っても記録が残るということです。 もちろんスコアも残るのでヤリガイ抜群ですがタイムを競えるのは1週目のみで2週目からはパンチのヒット率を競う形になります。。 スコアについて気をつけないといけないのは999990点を超えると0点に戻るということでハイスコアを狙うのであればあえてここでやられないといけません。 と、ある日上手く999990に合わせたのですが時間がなくゲームオーバーになるまで待てなくゲーム機から離れた瞬間に、どこぞのガキがパンチボタンを押し見事敵に命中!スコアはむなしく20点に・・・。 しばし硬直状態が続き電車も逃し最悪でした。 でも今では良い思い出ですが。 それにしても当時からこのゲームの続編に期待していたのですが未だに発売されなく悲しい日々を送っています。 私がアイデアを提供するので任天堂さん是非続編を開発してくださいっ! まず主人公の攻撃もなんでもアリにします。(^▽^) 1:やばくなったら禁断の急所攻撃が1回できる。 2:敵がダウンしたらアキレス腱固めができる。 3:ゼビウスで9999990点を超えたら敵を倒す度に1機増えるようにスコアが1週したらクレジットがジャンジャン増える。 4:観客席からフラワーが飛んできて上手くキャッチできたらファイアー攻撃ができる。 5:ラスボスがラリアートをぶん回したら足払いで転ばせSTFに移行できる。 ・・・・・・・・・・・・・。 ちょっと無茶すぎますね。すいませんボツにしてください。 それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。 |
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