| ※前書き このページは、このまま忘れ去られてはいけないゲームと思う物をご紹介をさせて頂きます。 主に家庭用ソフトに出回らなかったものがメインで80年代の業務用となります。(1部例外有) |
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| ◆今回のお題◆ |
| バース(カプコン)1992年 |
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これぞ熱い弾消しSTG!グラディウスのような熱い弾避けとは180度異なる異色のシステムを採用したゲーム。自機にはポッドという物が付けられるのだが、これにより敵の弾を消してしまうことができる。 装着方法は前方固定とファジー(ポッドが自動的に弾を消す)の2種類を選べるのだが、やはり前方に付けるのがオススメ。これにより前方からの攻撃はほとんどブロックすることができるのだ。しかし後ろから撃たれた弾は避けないと・・。あと忘れてならないのが敵のレーザー攻撃にはポッドは役に立たないということ。 このゲームの面白いところは、ポッドのシステムだけではなく、隠しキャラでスト2のリュウが昇龍拳を打ったり隠れキャラ満載でなんと言ってもBGM素晴らしい。 更にボンバーは事実上無制限という太っ腹なシステムで初心者にもお勧め(かも・・)なゲームなのだ。えっ、無制限ならボンバーだけ撃ってればOKじゃん。と思われるかもしれないが、実はボンバーを使ったらメーターが表示されそれが溜まり切ったらボンバー復活となる。メーターの早い貯め方はレバーをグルグル回してショットボタンを連射すれば結構早いスピードでボンバーが復活するのだが、これってスト2のピヨリを治す方法でCAPCOM特有の技?なんて思ったり。 内容は全30面以上あるボリュームある内容でコツさえつかめば1時間以上は楽に遊ぶことができます。 |
あと、もう1つの醍醐味は何と言ってもボス戦にあります。 初めのうちはなんてことのないボスも中盤あたりから固くなってきて(耐久力は上がる)遣り甲斐抜群という感じで個人的に ボス戦はかなり好きですが唯一嫌いなボスは1942のボスに似た爆撃機?で攻撃がレーザーの雨あられで避けるのもドット単位のような厳しさです・・。 基本的にボス戦は余計なザコ敵はあまり入らない分1対1での熱い戦いができるのが熱いです。(1部例外有) 敵の攻撃ですがAI機能を搭載しているので自機がパワーアップすると敵の攻撃がだんだんと激しくなってくるのが特徴で特にポッドを付けるか付けないかが大きさ差でポッドを付けないでひたすらプレイすると熱い弾除けを堪能でき難易度が下がります。 これはプレイヤーの好み次第で、ある意味2通りの遊び方ができるゲームと言えるでしょう。 攻撃が激しいときには後ろから容赦なくすごいスピードで弾をばら撒き、尚且つ上方からはレーザーの嵐と、もう花火大会のような賑やかさと言った感じでボンバーマンになるしか・・。(苦笑) この激しい攻撃は特定の面と場所でしか起こらないので予め覚えておけばボンバーで回避できたりとかなり 有利に進めることができるのが救いです。 それにしてもこの基盤かなり欲しいです。筐体はアストロシティーで問題ないんですが基盤が高そう・・・。 いつか買えることを祈りつつ次のレビューへ。 |
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